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2013年6月10日 (月)

3.11から二年と三ヶ月気仙沼岩井崎の吹上荘を訪ねて

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これだけを見ると、震災に遭ったような光景ではないのですが、何度かお世話になった吹上荘が無い、津波で流されたとは聞いていましたが建物が無くさら地になるとなかなか思い出せないものですね・・・
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こんな光景も見られました、津波に襲われて残っている何所の建物を見ても生唾を飲んでしまいます、左下の建物は観光案内所なそうで右下の建物は「丸正食堂」さんのお店です、ここの奥様にお聞きしたのですが、「吹上荘」は観光案内所のところにあったそうでおじいちゃん、おばあちゃん、娘さんが犠牲になったそうです・・・吹上荘には何回かお世話になったことがあり、あの布団の中で聞こえる波の音が思い出されました、もう再開する予定は無いそうでお悔やみ申し上げます・・・
Dscn5198尚、奥に見える先ほどの「岩井荘」は古い建物でアスベストが使用されているので、専門の業者が来て建物を囲い慎重に取り壊す予定なそうです・・・ちなみに岩井崎観光ホテルの瓦礫は綺麗に片付けられさら地となり跡形も亡くなっていました
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帰り道に道の駅「大谷海岸」に立ち寄りましたが、やはりここにも献花台が設けられておりました、震災前にここで食べた美味しい「うに弁当」が思い出されます、あのおばちゃんは無事だったのだろうか?
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直売センターは再開されていましたが、以前道の駅と繋がっていた駅のホームは使用されておらず、柵や線路は錆びておりました、海水浴は出来るのでしょうか?
Dscn5200先ほどの岩井崎の丸正食堂の人が「どうぞ遠慮せずにいらしてください」と言っておりました、次回は震災後初めて太平洋での釣りに出かけてみようと思っております・・・Dscn5174
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国道45号から岩井崎方面に入って直ぐに大きな瓦礫の処理場が作られており煙を上げておりました、最後の写真の奥に見える煙突がその場所です、気仙沼を走っていて数多くのダンプとすれ違いましたが、半分以上が岩手ナンバーのダンプでした、どうやら三陸自動車道も急ピッチで造られているようです・・・

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