« 連日火災続きで火の用心・陸前高田の消防団は今・・・ | トップページ | 3.11から二年と三ヶ月気仙沼岩井崎の吹上荘を訪ねて »

2013年6月 8日 (土)

間もなく岩手・宮城内陸地震から五年の栗駒山周辺

前回の投稿でも書きましたが岩手・宮城内陸地震が発生したのは2008.6.14のAM8:43分でした、五年前の震災以来二回目の栗駒山いわかがみ平への訪問でした

Dscn4968_3
山崩れした後の補修工事なんだろうが、あんな高い所までどうやってコンクリートを打ち込んだのだろうか、知識のない私には感心するばかりでした
Dscn4979_2 Dscn4970_4
山吹だろうか、黄色の花に目を引きつけられました、たぶん、工事の際植えたのでしょう、なんか心が休まりました
Dscn4981 Dscn4982_2
行者の滝が見えてきました、確か震災の時ここでも二人ほど亡くなったとか聞いたような気がします
Dscn4994 Dscn4996
Dscn5002
ここは、駒の湯があったところです、当時大々的に報道されてご存知のように数名の方が土砂の下敷きになり亡くなりました、慰霊碑にはその方たちの名前が刻まれています、五年経って始めて手を合わせました・・・
Dscn5013
Dscn5019 Dscn5018
いわかがみ平到着です、登山者の車でしょうか・・・けっこう沢山の車が駐車してありました、この雪だるま大人が作ったのでしょうか(笑)?
Dscn5021 Dscn5022 Dscn5025
残念ながら、以前宿泊した事のある「いこいの村栗駒」は閉鎖中でした、再開の予定はあるのでしょうかね
Dscn5029 Dscn5032
Dscn5034 Dscn5035
ハイルザーム栗駒は営業を再開していますが、ここにも全国各地からいらした観光客らしき名前が書かれた慰霊碑が入口に建てられていました
Dscn5047 Dscn5049 Dscn5048
いわな養魚発祥の地の「數又養魚」は営業しておりましたが、お客様らしき人は一人も見えませんでした、五年経っても震災の悪影響は改善されていないようです
Dscn5055今日の一番の目的地である「世界谷地原生花園」に着きました、震災後初めての散策です・・・
Dscn5057 Dscn5062
Dscn5064 Dscn5078
Dscn5075
えっ!?パンダ?タヌキ?置物かな・・・写真を撮った直後林の中へ走ってゆきました、お出迎えありがとう!
Dscn5080帰ろうと駐車場に戻ったらちょうど路線バスがやって来て観光客がぞろぞろ降りたのを見て何故か嬉しくなりシャッターを押すのでした
Dscn5095 Dscn5089
Dscn5092
荒砥沢ダムに着きました、この付近も大規模な山崩れが起き震災当時上空から全国に何度も報道された場所です、途中ところどころ路線変更され真新しい道路で繋がれていました・・・エコな水力発電所がありました
Dscn5102 Dscn5110
Dscn5121 Dscn5122
荒砥沢ダムを降りてゆくと「山武温泉さくらの湯」が健在で営業をしていました、ここでは「日本一安全で美味しい水」を買う事も出来ます
Dscn5128孫の楓麻くんに「いわかがみ平」でクーラーボックスに詰めてきた雪のお土産です、雪だるま作ろうっ・・・ツメテェーッ・・・だって・・・
東日本大震災から二年が過ぎ、岩手・宮城内陸地震からもうすぐ五年、今日は復興に時間がかかる事を再確認された一日でもありました・・・新緑の栗駒山はマイナスイオンたっぷりで皆さんをお待ちしておりま~す

|

« 連日火災続きで火の用心・陸前高田の消防団は今・・・ | トップページ | 3.11から二年と三ヶ月気仙沼岩井崎の吹上荘を訪ねて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1183087/51961419

この記事へのトラックバック一覧です: 間もなく岩手・宮城内陸地震から五年の栗駒山周辺:

« 連日火災続きで火の用心・陸前高田の消防団は今・・・ | トップページ | 3.11から二年と三ヶ月気仙沼岩井崎の吹上荘を訪ねて »